ITツールと仕組みで、 国際輸送業務をよりスムーズに
T.O
- 2014年入社
- 中途入社
- 運輸部
現在の業務内容を教えてください。
会社全体の国際輸送に関わる業務を幅広く担当しています。主な業務は、輸送費の見積もり取得、実際の輸送手配、万が一の事故時には保険会社との求償対応など、多岐にわたります。加えて、社内の輸送ルールの策定や社員教育、監査対応などにも携わっています。
最近では、業務の効率化を目的にITシステムの導入や、業務支援ツールの作成にも取り組んでおり、現場の声を反映した仕組みづくりにも力を入れています。
「富士インダストリーズ」で働く魅力を一言で表すと
自由闊達。のびのびと働けるところです。 また、就業時間内に気軽に利用できる談話室があったり、定時後には社員同士で自社ワインを楽しむ機会を会社が提供してくれたりなど、自然なかたちでコミュニケーションが生まれる環境も整っていると感じています。
この会社に入社したきっかけは何ですか?
大学卒業後はさまざまな職を経験してきましたが、結婚を機に「最低10年は働ける安定した会社」を軸に就職活動を始めました。
給与水準や福利厚生、仕事内容、会社の歴史などを総合的に比較し、当社への応募を決めました。ご縁があり入社し、気づけば勤続10年以上になります。
企業の健全性や航空業界の将来性を考えても、当社を選んでよかったと実感しています。
仕事の中で一番やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
大型設備やイレギュラーな貨物の国際輸送を担当することもありますが、そうした貨物が海を渡り、無事に納品されたときの安堵感は、まさにやりがいを感じる瞬間です。
業務では、社内のどんな方々と関わることが多いですか?
所属している運輸部は、営業部署や経理・ITといった管理系部署など、社内のさまざまな部門と関わりがあります。そうした中で多くの方から相談を受け、「助かったよ」と声をかけてもらえたときにも、やりがいを実感します。
もちろん、相談に対して最適な答えを見つけるのは簡単ではありませんが、今ではその過程も含めて仕事の楽しさだと感じています。
運輸部の雰囲気について教えてください。
とても和やかで話しやすい雰囲気の部署です。年齢や役職に関係なく自由に意見を出し合える風土があり、新しい提案も頭ごなしに否定されることはありません。
また、個人の成長を後押しする文化も根づいており、貿易や国際輸送に関する知識はもちろん、マネジメントに関する外部セミナーの受講や、ITスキル向上の取り組みなども積極的に応援してくれています。
1日の流れ
-
8:00
出勤準備 息子を幼稚園バスに送り出してから出勤します。家庭との両立をしながら、仕事にも集中できる環境が整っています。
-
9:30
メールチェック 時差出勤制度を活用し、少しゆとりを持って出社。まずは海外から届いたメールを確認し、対応が必要な内容を整理します。
-
10:00
該非判定業務 輸出貨物に関する該非判定業務を行います。法令に基づいた確認作業であり、慎重かつ正確な判断が求められる業務です。
-
11:00
国際輸送会社との面会 日頃取引のある国際輸送会社と面会し、今後の出荷スケジュールや対応について確認・調整を行います。
-
11:50
昼休憩 持参したお弁当を会議室で食べます。お茶やコーヒーが自由に飲めるので助かります。
-
14:00
社内ミーティング DX(Digital Transformation)プロジェクトのメンバーとミーティングを実施。新規システムの導入に向けて、実務面での課題や改善点について意見交換します。
-
15:00
資料作成・レビュー 国際輸送に関する社内監査実施の為の資料作成やレビューを行います。必要なデータを整理し、監査に備えた準備を着実に進めます。
-
18:00
退社 一日の業務を終え、退社します。メリハリを持って働ける環境が整っているため、プライベートの時間もしっかり確保できます。