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ハザードマップのポイント

ハザードマップの浸水想定は大きな河川の洪水によるものが多く、中小河川の情報はハザードマップに載せるのが追いついていません。

ハザードマップを使う時に注意点が二つあります。

一つは、「色が塗られていない=危険がない」というわけではないことです。ハザードマップは近くに家がないと、指定されず色が塗られていません。

「山間部の道路沿いは、危険性が低いところの方が珍しい」です。色が塗られていないところでも安全な道だと思うのは間違いです。

もう一つは、自分のいる場所をピンポイントで見がちですが、行動する数キロメートルの範囲で見てみるのが大事だということです。

インターネットでハザードマップを住所や番地から検索すると、特定の「点」だけが表示され、少しずれるだけで、周りに危険性があるのに「危険性なし」の表示が出てしまうこともあるからです。

局地的なゲリラ豪雨は、もはや異常気象でなく、日常的に発生すると考えたほうがいいとも言われています。

対策のために使う道具は増えていますので、最新技術を適切に使い、日ごろから準備することが大切です。

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