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止水板の材料

止水板とは、豪雨や洪水などで浸水した道路から建物などの内部に水が浸水しないよう、建物などの出入口や水の侵入経路に取り付ける板のことで「防水板」とも呼ばれています。
水の侵入をふせぐ用具には「土のう」がありますが、土のうは重たく、浸水時の取付には少人数では対応が難しい物です。最近では土を使わない、水でふくらむ水土のうもありますが水でふくらます準備に時間がかかります。
土のうより早く浸水しないよう設置できるのは止水板になります。
止水板の材料は、簡易な物としては木材です。

木材の止水板は、土のうと併用し一時的には機能しますが、耐久性に劣り、長い期間は使えません。

止水板の種類と比較

マンガ絵のように止水板を木材とするのが、軽くて、価格も手ごろで簡易的にはいいですが止水性は期待できません。

止水方法と漏水量

止水板としての材料はアルミ製が軽く、耐久性もいいと判断できます。
Water Shutterアルミパネルの構造(中空アルミ押出成形)

止水性能を高める為の止水板取付方法
Water Shutterダブルロックシステム

いざという時、簡易式なシートと木製止水板、土のうで浸水を防ぐことはできますが漏水量が多く、ある程度の被害、浸水後の泥掃除等片付けをしなくてはなりません。
浸水した場合の被害金額と後片付けにかかる手間を予想し、金額は高くなりますが漏水量の少ない製品化された止水板の取付をしたほうがよいのか、よく考える必要があります。

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