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梅雨入り

前回の記事で5月に沖縄・奄美地方が梅雨入りしたと発表があってから、例年と違い、太平洋高気圧の北への張り出しが弱く、梅雨前線が沖縄付近からなかなか北上しませんでした。このため、九州・中国地方など各地で梅雨入りが大幅に遅れたようです。

 6月に入って、関東地方を中心に、ひょうによる被害が相次いだのも、太平洋高気圧が弱いことで、上空に北から寒気が南下してきたことが原因の一つです。

 当社のある愛知県も6月14日頃梅雨入りしたと気象庁より発表がありましたが、平年より8日ほど遅い梅雨入りとなりました。

 さて、毎年この時期になりますと止水板の問い合わせがとても増えております。理由は降水量の増加に伴う河川の氾濫や、道路の冠水の対策です。近年は時期や地域を問わずゲリラ豪雨や土砂崩れなどの災害が相次いでいるため止水対策として弊社のWaterShutterをご採用いただく企業様や官公庁は増えておりますが、この時期は特に皆様の感心が高まるように思います。

 しかし、円安による輸入品の打撃やウクライナ情勢、少ずつ落ち着いてはきましたが新型コロナウイルスの影響など多くの不安定な海外事情もあり、他社の止水板の中には受注をいただいてから実際に納入するまでかなりお時間をいただくケースもあるようです。

 弊社ではそんな不安やお声に応えられるよう、スピーディな対応を心がけております。見積までの速度や現地調査など業界最速を目指して日々活動しております。肝心な止水板についても弊社の倉庫に長さ6mのパネルを300本以上常備しており受注をいただいてから一枚ずつ丁寧に切り出しております。これにより短納期にて導入いただいた事例も数多くございます。(現場の状況などによりお時間をいただくケースもございます。ご了承下さい)

一度この機会に是非、弊社止水板WaterShutterをご検討してみてはいかがでしょうか。

WS事業部一同、心よりお待ちしております。

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