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海抜と標高

【海抜と標高】

今回は、海抜と標高についての情報です。

よく海抜〇〇m、標高〇〇mと聞いたことがあると思います。違いは?どう違うの?と気なった方もいらっしゃると思います。実は同じなんです。

海抜・標高は、東京湾平均潮位を基準として表しています(東京湾平均潮位=TP)

海水面(満潮・干潮)の平均といっても実際に動いている水面から測るのは非常に難しいです。そこで次に基準となるのが、国土地理院が設けた日本水準原点です。

日本水準原点は、標高(東京海抜)24.390mの位置に造られています。(日本水準原点=TP+24.390m)日本水準原点を基に全国に約1万7000ヶ所設置されています。

画像引用:国土地理院

浸水災害を考えた時に知っておきたい情報のひとつとして、ご自身が住んでいる家・マンションが海抜何メートルなのか、これを機会に確認し、災害の備えを考えてみてはどうでしょうか。

浸水災害に備えなければならない標高の基準については、次回以降で説明させていただきます。

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