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菜種梅雨前の水害・浸水対策への早めの対応

朝晩の寒暖差が激しく、体調管理に特に気を遣う季節となりました。

3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花の咲いている時期に降り続く雨のことを「菜種梅雨」といいます。

6月の「梅雨」に比べ降雨量は少ないですが、まとまった雨になることもあります。

この時期での浸水防止準備点を以下に記載します。

・排水溝などに枯草、ゴミ等が詰まっていると、ちょっとした雨でも排水がスムーズにできず、思わぬ浸水になることがあります。排水溝、側溝の枯草、ゴミ等の掃除をお勧めします。

・排水管に逆流防止弁を取付られている方は、逆流防止弁に枯草、ゴミ等が挟まっていないか、しっかり弁が閉じるか点検して下さい。

・まさかの時の為に、止水板、土のうが所定の場所に保管されているか、取付に支障ないか、点検して下さい。

暫くまとまった雨が降らないと、浸水に対する心構えを忘れてしまいがちですが早めの準備をお勧めします。

これから浸水対策を検討される方は是非当社へお問合せ下さい。

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